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三田村 龍伸 (みたむら りゅうしん)
1980年 神奈川県に生まれる
2005年 日本大学芸術学部美術学科彫刻コース卒業
2007年 日本大学院芸術学研究科博士課程前期課程修了
湯川制賞授賞(日本大学大学院芸術学研究科博士課程前期修了最優秀賞)
2010年 日本大学院芸術学研究科博士課程後期課程在籍中
タイトル
『 千回のお辞儀をするアートワーク 』
映像
コンセプト
「千回のお辞儀をするアートワーク」は名前の通り、1000回のお辞儀をするパフォーマンス。
仏教の古都、奈良で現代アートを展開するので仏教的なものを意識する。
お辞儀という行為は「感謝」、「挨拶」、「反省」、「謝罪」、「尊敬」など様々な意味を内包している。
今回は相手を尊ぶお辞儀を展開していきたい。
そして相手を尊ぶ行為が「自分の仏性を磨く行為としての修行をする」パフォーマンスにつながるよう展開していく。
■展示略歴:
- 2003年 三田村龍伸展(東京・練馬 A&Dギャラリー)
- 2006年 「越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2006」の脱皮する家の制作チームにweb班、撮影班、実制作班として参加(新潟・十日町 脱皮する家)
- 2006年 よみがえった明治建築(東京・上野 東京国立博物館表慶館)
- 2007年 みるみる手をつなごう展(青森・八戸 八戸市美術館)
- 2008年 「2008 新春 現代の絵馬展」出品&展示ディレクター(東京・京橋 東邦画廊)
- 2008年 破壊と再生-パレスチナと日本の子どものアートコラボレーション(神奈川・横浜 JACA横浜)
- 2008年 「相模川野外アート展 WaterLink 2008」出展(神奈川・相模原 相模湖周辺・相模湖交流センター)
- 2008年 サウンダラアートにて映像上映(東京・新宿区 初台オペラシティー)
- 2009年 「2009 新春 現代の絵馬展」出品&展示ディレクター(東京・中央区 東邦画廊)
- 2009年 「第4回 越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭」参加作家(新潟・十日町市 キナーレ)
- 2009年 「Re view」(東京・新宿 新宿眼科画廊)
- 2009年 「うちにもって帰ろう! 映像アンデパンダン展」(神奈川・横浜 BankART Studio NYK 1F)
- 2010年 「2010 新春 現代の絵馬展」出品&展示ディレクター(東京・京橋 東邦画廊)
- 2010年 アーティストインレジデンスプログラムに参加(神奈川・横浜 BankART Sutudio NYK 3F)
- 2010年 「Spring Open 2010 BankART AIR Program」アーティストインレジデンスのオープンスタジオ企画(神奈川・横浜 BankART Sutudio NYK)
- 2010年 夏の福袋2010「森塾アートワーク」(神奈川・茅ヶ崎 茅ヶ崎市美術館 展示室3)
URL
http://ryuusinndo.com/
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